BRAND

1616 / Arit a Japan

有田焼の産地である佐賀県・有田は、1616年に陶祖、李参平によって日本で最初に陶磁器が作られたとされる場所。四百年を経てもなお、色あせる事のない妥協の無いものづくりの精神は今日の有田を支える人達に受け継がれています。豊富な経験と技術をもつ有田の人々と共に、デザイナー柳原照弘は、今日までの有田の歴史と対話をしながら、物語をつなぐ新たな陶磁器ブランドを生み出しました。遥か昔の記憶を引き継ぐように名付けられた1616 / Arita Japanは、有田焼の伝統を踏襲しながらもこれまでの有田焼とは異なるデザインアプローチを試みています。これからの未来に寄り添う、新しい器のシリーズです。 *公式サイトより転載

ハサミポーセリン

日本有数の窯業の盛んな地、長崎県波佐見町。この地で約400年前の江戸時代につくられはじめた磁器は、当時から日本各地はもとより、長崎港を経てヨーロッパへも出荷されました。早くから量産体制が整えられたため、日用の食器としての確かな質と価格を実現したことが知られており、その豊かな伝統は、現代まで脈々と受け継がれてきています。 HASAMI PORCELAINは、篠本拓宏(tortoise)のディレクションにより、こうした遺産を現代のコンセプトで革新するテーブルウェアとして生まれました。

マリメッコ

Marimekko - 1951年より続く、プリント作りの芸術

マリメッコは、独創的なプリントと色づかいによって、世界的に広く知られるデザインハウスです。1951年に創業された時、慣習にとらわれないそのデザインは、フィンランドにおける布製品のプリンティングや衣服の伝統を一変させるものとなりました。

時を経てなお、マリメッコは、日々のくらしに喜びをもたらそうという最初の使命に、忠実であり続けています。創造性と機能性を融和させた、ポジティブで力の湧くようなライフスタイルブランドとして、マリメッコは時代を超えて世界を明るく照らしつつ、ファッション、アクセサリー、室内装飾といった分野で、独自のデザインを発信しています。

公式ホームページ: www.marimekko.jp

クリッパン

1879年創業のKLIPPAN(クリッパン)。当初は毛糸の老舗メーカーでしたが1992年に最初のブランケット「リングス」の生産をスタート。ウール、コットンの紡績から染色、製造まで一連の工程を全て自社で行い、高品質で革新的な商品を世に送り出し続けています。ズカンジナビアン・デザインの色鮮やかなブランケットは、身を包んだ瞬間に心も体ものびのびと「あなたらしく」してくれる逸品。羊毛えらびからこだわりぬいたウールブランケットから、究極の肌さわりを追求したコットンブランケットまで、常にそばにあって、あなたを見守る一枚に出会うことができます。

ファインリトルデイ

House Of Rym(ハウス・オブ・リュム)のデザイナーとしても知られる、Elisabeth Dunker(エリーサベット・デュンケル)が2007年に設立したスウェーデンのブランド・Fine Little Day(ファインリトルデイ)。日常生活や自然の中にあるものをヒントに、人や環境に優しいモノ作りを目指しているという彼女の作るデザインは、様々な植物や動物、風景などが多く見られ、どれもあたたかみ感じる作品ばかりが揃います。テキスタイルから、インテリアやファッション雑貨、家具に至るまで様々なデザインをしており、アーティストデザイナーとして幅広く活動をしています。

ケーラー

今北欧でもっとも革新的なブランドのひとつ。北欧のデザインや美食文化を大切にする、それがケーラーです。ケーラー社は1839年創設の製陶メーカーでデンマークの陶芸史至上最も成功した工房の一つと言われています。ひとつひとつ熟練した職人の手で作られる陶磁器には温かみがあります。芸術性あふれる伝統やテクニックを、時の枠を超えて新たな表現にアレンジし、作品に生かしています。ケーラーは陶磁器の生産だけに止まらず、コーヒーショップやレストランをオープン。ケーラーの世界感を通して、訪れてくれる人々に北欧デザインや食文化を身近に感じてもらうことのできるような、革新的なスカンジナビアの陶磁器メーカーであることを目指しています。

キコ

kiko+(キコ)は、ブランドプロデューサー・Kaz Shiomiを中心に、外部のプロダクトデザイナーとのコラボレーションでビビットな色使いと楽しいカタチの木のおもちゃをプロデュースするブランド。『もりとこども・こどもとあそび・あそびとart』をテーマに、世界中の子どもたちに向けた木のおもちゃを展開しています。kiko+のロゴは、よく見ると一文字ずつ違うフォントを使用しています。それは、世界にはたくさんの人種の子どもがいて、言葉も文化もそれぞれ違うということを表すためで、ふたつの“k”の文字は前を向いて前進しているような形になっています。また“ki”には「木」「kids」の意味が、“ko”には「子ども」の意味が、それぞれ込められています。*公式サイトより転載

ペパリナ

スウェーデンの人々の暮らしに、古くからずっと寄り添ってきた布織物。ビニールマットが誕生したのは1948年のことです。布織物が主流であった中、全く新しい素材として見出されたビニールは、汚れをすぐ拭き取ることができる画期的なアイテムとして瞬く間に人気が広がりました。パペリナの誕生は1998年。クラフトマンシップに基づいた伝統的な製法をそのまま用いながら、進化した素材に美しくフレッシュなデザインを施したスタイルを新たに確立し、人々を魅了して行きました。「モダンクラシック」なビニールマットの先駆者となったパペリナはクオリティに加え、機能性とデザイン性を兼ね備えた優れたプロダクトとしてヨーロッパで高い評価をえており、その人気は日本にも確実に高まっています。

コサイン

株式会社コサインは1988年、4名のクラフトマンが集まって旭川に設立された会社です。「家具を作る時に出る木の切れ端を生かすことはできないだろうか」。そんな発想は創業当時から持ち続けていた精神。記念すべき製品の第一号はスイッチカバーでした。木を大切に使いきることは、あれから25年余りがたった今でもコサインの基礎をなしています。 長い年月をかけて育った木をいただいて作るコサインの生活道具。スイッチカバーから文房具、時計などの小物へ、その後ロングセラーのドレスラックが生まれ、製品は「小から大へ」移り変わっています。近年ではソファーやダイニングテーブルなどの家具類もつくり始めています。しかし、創業から時を経た現在も、木の切れ端や鋸くずまでも無駄にしない精神は受け継がれています。 *公式サイトより転載

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